活性酸素がつくり出すストレスと老化現象とは

活性酸素とは何なのか。学術的な説明は学者に任せるとして一般人は一般人なりにどんなことに気をつけたらいいのか考えてみましょう。

 

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活性酸素がなぜいけないのか

 

活性酸素で体内の細胞が酸化し、その細胞が老化し、目に見える老化として現れてきます。活性酸素がすべていけないというとそうではありません。細菌やウィルスを退治してくれる役割もあります。しかし必要以上に増えると身体が酸化し老化してくるのです。

 

活性酸素がつくり出す身体の老化

 

では具体的な老化とはなんでしょうか。例えばこんな老化です。

 

白髪が増える
髪が抜ける(ハゲ)
疲れやすくなる
風邪をひきやすくなる
肌のシミやシワやソバカスが増える
筋力が落ちる
歯や骨がもろくなってくる
目がかすむ

 

さらに具体的悪化して病院に行くとこれらの活性酸素が引き起こした老化現象にお医者さんが病名を付けてくるのです。

 

活性酸素のストレスの種類

 

活性酸素は酸素を吸っただけでも普通の呼吸によってできるものですが、これは大きな問題ではありません。さらに活性酸素をつくり酸化を加速させるものがストレスです。ストレスと言っても仕事や人間関係のストレスだけがストレスではありません。

 

具体的に言うと

 

身体的ストレス(運動不足・眼精疲労など)
精神的ストレス(心の悩み)
生物的ストレス(細菌・インフルエンザウイルスなど)
化学的ストレス(添加物・ホルムアルデヒドなど)
物理的ストレス(紫外線など)

 

どんなことに注意したらいいかというと

 

たばこ

睡眠不足
運動不足
肥満
暴飲暴食
食品添加物

 

心当たりがある人が多そうですよね。

 

活性酸素を少なくするためには

 

活性酸素を少なくして老化を防止するためには上記のような活性酸素が発生するようなことを少なくする必要があります。実はこれは誘惑との戦いなのです。楽しいことや美味しいことは活性酸素が多くでる要素があります。

 

例えば

 

ビールを飲む
夜更かしして遊ぶ
チョコレートを食べる
プリンを食べる
家でゴロゴロする
インスタントラーメンを食べる
などなど

 

手軽なことや楽しいこと美味しいものは要注意です。

 

活性酸素が少なくなったあとは

 

活性酸素を少なくするためには断食もおすすめの方法です。デトックスを促進し体をきれいにしてくれます。そして良質な酵素をとれば身体の老化のスピードは減速します。

 

体の中が酸化が弱まると体調が良くなる人が多いでしょう。好転し病気になりにくい頑丈な身体になる人も多いです。たまにまわりで風邪ひきにくい人がいるかと思いますが、その人はバカは風邪引かないのではなく健康な証拠なのかもしれませんね。

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